100%出し切る

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ネットワークビジネスで成功するには、100%を出し切ることが必要です。

100%出し切れなんて言われると、身構えちゃう人がいるかもしれませんね。

わたしが100%出し切ったところで、大したことはないと考えてしまう人が
います。

それより、自分の能力を高めることが先じゃないの?

いるんですよ。そういうまじめな人。


この点は、斉藤一人さんのお話の受け売りなんですが、100%というのは、
今のあなたの持っているものの100%なんですね。

斉藤一人さんのお話は、とてもスピリチュアルな面があって、ビジネスを
経験する前は、そうか~、そうなのか~という感じだったのですが、

今までビジネスを続けて来て、いろいろ腑に落ちることが多くなりました。

ビジネス(ネットワークビジネスに限らず、事業全般)で成功する人は、
その人の個人の力だけで、成功する人はいないと思うんですね。

100%を出し切って、あ~もうこれ以上は無理かも…と思った瞬間、
ビジネスの神様が、すっと力を貸してくれるみたいな経験を何度もして
きました。

1+1=2にならないっていう論争じゃないですが、1+1が10にも100にも
なるのが、ネットワークマーケティングの世界なのです。

信じられないかもしれないですが、奇跡的なことが起きるんです。

100%出し切るのは、心の問題

冒頭に書いたように、個人の能力や体力、知識は、人それぞれです。

学校の通信簿みたいに、数字で出すことができたとしても、その数字は
成功するのには全く関係がありません。

でも、マインドの差は、大きく影響します。

100%出し切るというのも、実はマインドの話なんです。

ネットワークビジネスで成功するという事は、不労所得を手に入れて、
労働力に頼らず暮らしをたてるという事ですよね。

これは、普通に考えたら、あり得ない話です。

そう思いませんか?

働かないでお金を得ることが、もし簡単なことで、誰にでも出来ること
だったとしたら、働く人が社会から一人もいなくなってしまいますもん。

不労所得を得て楽して暮らす人間は、物理的にそんなに多くは存在できません。
社会構造上、当たり前です。

だとしたら競争率は高いはず。

すなわち、尋常では起こりえないことをやるには、それ相応の覚悟と努力が
いるはずです。

何を覚悟すればいいのでしょう。それがつまり、成功するための考え方ですよね。

一言でいえば、「本気を出す」という事ではないでしょうか。

「本気で願う」と、言い換えてもいいと思います。

松下幸之助の名言

松下幸之助という有名な社長さんが、残した名言にこんなのがありました。

「何としても2階に上がりたい、どうしても2階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない」

頭をガツンとされた気がしませんか?

ここに二つのことが、盛り込まれていますよね。

何としてでも成功させたいという願いがあればこそ、常識を超えたアイディアを
ひねり出すことが出来るのです。

ネットワークビジネスも、同じだと思います。

成功できてもできなくてもいいと思っている人の頭の中から、ハシゴ、つまり
成功するアイディアは生まれてきません。

インターネットのネットワークビジネスの場合、ブログやサイトを構築して、
ページを増やしていかなければ、SEOはかかってこない。

そうであれば、時間のある人、文章を書く経験のある人が、物理的にも
能力的にも有利なはずですよね。

ところが、時間があっても成功できないが、寝る時間もない人ような
忙しい人のブログに人が押し寄せる

スキルがある人のかっこいいブログに、誰も寄り付かないのに、
ネット初心者の主婦の人の書いたブログには、なぜかアクセスが多い

そんなことがあるとしたら、マインドの差しか考えられませんよね。

他の要素も、少しは影響するかもしれませんが、

何よりも大事なことは。。。

何としてでも成功させたいという願いがあるかないかだと思うのです!

その気持ちがあれば、なんでもかんでも、必要なものは天からも力も、
湧いて出てくるのです。

ダウンさんたちを見ていても感じます。

成功している人たちは、100%を出し切っているからこそ、成功の神様が、
その人を成功させるのです。

おそらく、100%を出し切ること以上に成功を左右するものはないと思います。

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