導くセルフイメージと邪魔なセルフイメージ

画像の説明セルフイメージとは?

辞書で引いて、セルフイメージの意味を探ると、「自分について抱いているイメージ」と書いてあります。

あなたは、自分についてどんなイメージをいだいていますか?

自分のことは、自分が一番わかっているはず、あなたはそう思っていることでしょう。

でも、その今抱いているイメージが、自分がそう思い込んでいるだけの自分であって、本当の自分ではないとしたら、どうでしょう。

しかも、その「自分」が、あなたの成功を邪魔している最大の敵だとしたら、どうしますか?

本当は、億万長者で女の子にもてもてで、何をやってもツキまくるのが、自分の本当の姿なのに、わざと、貧乏でモテなくて、失敗ばかり、損ばかりの自分を演じているのだとしたら…

本当の自分は、最初からある(つまり生まれつき)と思っている人が多いと思います。

でも、実はそれは間違いなんです。

つまり、「これが自分だと思っている姿」は、自分で、プラグラム失敗によって作りあげたもので、本当の自分ではないのです。

画像の説明

そのことに気づいた人は、プログラムし直すことが出来ます。

セルフイメージング

自分で自分を変えられるとしたら、創造しうる限りの素晴らしい自分を選ぶよね。

ですから、ポール・マッケンナは、『七日間で人生を変えよう』の中で想像できる限りもっとも素晴らしい自分が、本当の自分だと云ったのです。

本当の自分とは、自分が理想として描く自分、それを信じられたら素晴らしいと思わない?

セルフイメージを高めろとか、セルフイメージをあげろ、ということを勧める人がいるけれど、このこと作業は徐々にしていくものではなく、一瞬で、完全に挿げ替えてしまう方が簡単かもしれません。

第一、その方が気持ちがいいですよね。

繰り返し、繰り返し、頭の中で理想の自分をイメージすることで、潜在意識に、それが自分だと思い込ませることが必要です。

そうやって、セルフイメージが理想の自分に変わると、自分は、ひとりでにその理想に向かって変わり始めます。

自分が努力するのは、そのセルフイメージを崩さないようにイメージし続けるだけでいいのです。

ネットビジネスで成功できないだろうと考えている人は、成功を引き寄せることができません。

自分を嫌いな人は、他人に愛されていることに気づきません。

失敗すると思っている人は、チャレンジし続けることができません。

これは、すべて自分のセルフイメージが悪いから、自分を成功させないように足を引っ張った結果なのです。

成功するために、自分は相当の努力をしているのに、自分の脳みそが自分の邪魔をしているなんて、残念過ぎますよね。

変えましょう! 今すぐ!!

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