シングルマザーが、自ら幸せになるために

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シングルマザーの苦しさは、想像を絶するものがあります。

わたしの思いとしては、彼女たちと縁を持つことができたとしたら、最優先に応援したいと思う。

でも、わたしは、彼女たちにネットビジネスを提案したいとは思いません。
ビジネスよりも、生活保護を申請するように勧めます。

生活保護は、一生懸命に働いても、行政が定めた必要生活費まで稼げない人たちを援助する制度です。

あなたがそれをもらわなくて、誰がもらうのって言いたい!!

生活保護をもらっていると、子供が肩身がせまいんじゃないか、そう心配する人がいるみたいです。

でも、子供は、あなたが怠けて生活費をもらうのではないことを、わかっているのです。そのことが、子供の成長に悪い影響を与えることはありません。

母親が、肩身が狭い思いを持っているから、子供がそう思うだけです。

子供にお腹いっぱいにご飯を食べさせる方法があるのに、なぜ使わないのさ。

女の意地?ふざけんな!っていいたい。(T T)

自分が生活保護をもらっていることを、親や別れた旦那に知られたくない、と、女の意地のためにもらわない人がいます。

生活保護を申請すると、親や子供や、離婚した夫などに、この人が生活保護を申請していますが、扶養できませんかという内容の通知がいくからです。

くだらない意地を張るのは止めて、生活保護をもらってください。

最近のニュースを見ていると、

貧しさゆえに、母親が自分の子供を殺してしまう。
あるいは、子供を守れなかった…など。

胸がつぶれそうな思いにさせられる事件が多いです。

母子家庭の2世帯に1世帯が貧困にあえいでいるというのが。この世の現実です。

「普段の食事は、ホットケーキの粉を水だけで溶いて焼いたものだったり、乾麺タイプのうどんを茹でたりしたものが中心です。ご飯は二日に一回2合炊いて、2人の子供に食べさせ、残ったら自分も食べるという感じですね。調味料を買うおカネがないので、ケチャップやマヨネーズ、ソースなどはここ4年で一度しか買ったことがありません。時々野菜に、スーパーでもらったドレッシングなんかをかけると、調味料のない薄い味に慣れているからか、子供が『カラい』と顔を歪めますね。とにかく、子供におなかいっぱい食べさせてあげたい……それが一番の望みです」

これ聞いて泣けます?

泣ける人は、貧乏を経験したことがある人でしょう。

本当に、今日食べるものがないほど困窮してから、ネットビジネスをやるのは、間違っていると思います。

取り扱う製品が、おむつやミルクならいいのかな、とも思うけど、不労所得型のビジネスとなると、製品は、市販のセール品のように安くはないですよね。

だから、経済的にぎりぎりの人は、製品の購入ができませんから、このビジネスで成功することは不可能です。

ここで、わたしが云いたいのは、どんな人にも幸せが続くとは限らないということなんです。

女性には、生きながら落ちる、独特の地獄があります。

どんなに正しく、怠けず、誠実に生きていても、人生に邪魔が入ることがあるのです。

最初は、親、兄弟。
やがて、配偶者、子供と続きます。

なぜ地獄があるかといえば、多くの女性が経済的に自立していないからです。

つい誰かを頼ってしまいがちなのが女性の性です。

でも、女性から生活力を奪うのは、男のエゴだからね。

それで、いばりたいのさ!
弱い者いじめをして、自分の劣等感を満足させたいの。

夫は私を愛しているから結婚して養ってくれるはず

夫が優しくてまじめで、働き者だから、心配はない

そんなのは、幻想に終わるんだって。

たとえ家庭内暴力で夫や親から虐待されても、経済的に自立できていれば逃れることができます。

女性が、結婚して家庭に入っても、妊娠、出産で職場を離れている間も、もし安定的に収入があれば、貧しさに苦しむことはありません。

女性が、生涯を通じて不労所得を受け取れるとしたら、素敵だと思いませんか?

経済的に、ほどほどの余裕があるうちに、ネットビジネスで成功して、自分の人生を豊かにし、輝く未来を手に入れてみませんか?